就職体験レポート
製造業 MR
「MRを目指すみなさんへ」 文学部 [男] 【内定先】 住友製薬株式会社
MRを志望するのに最も必要なことは、MRという職種をしっかりと理解することです。命に携わる職種ですが、やはり製薬会社の営業職です。ノルマもあり、キレイ事ばかりではやっていけません。そこをしっかりと理解してMRになりたいという意志があれば、きっとMRという職種に就くことができます。就職活動を辛いと感じてしまっても、強い意志があれば、必ず良い結果が得られるので、前をしっかり向いて頑張ってください。
製造業 MR
「私がMRを選んだ理由」 経済学部 [女] 【内定先】 ノボノルディスクファーマ株式会社
MRを志望するのに最も必要なことは、MRという職種をしっかりと理解することです。命に携わる職種ですが、やはり製薬会社の営業職です。ノルマもあり、キレイ事ばかりではやっていけません。そこをしっかりと理解してMRになりたいという意志があれば、きっとMRという職種に就くことができます。就職活動を辛いと感じてしまっても、強い意志があれば、必ず良い結果が得られるので、前をしっかり向いて頑張ってください。
そして二つ目に自分を生かせるということ。自分で考え自ら行動しアイデアを取り入れながら努力し続ける力を自分の担当する商品をどうプロモーションするかを企画し実行するという点に生かせると思いました。今まで学んできた人間性や様々なことが生かせる、また試せるフィールドであると感じたからです。
最後にバージョンアップしていく自分に会えるということです。業界を上げて人材育成に取り組んでおり個々それぞれが目標を持ち努力し前進していける職種であることに興味を持ちました。一日を通して様々な人と会う中で知識を吸収し必要な努力点や改善点を考え日々成長していける、現状に満足することなく努力し続けれる仕事であると思いました。
製造業 MR
「学生生活の過ごし方」 経済部 [男] 【内定先】 ライオン株式会社
皆さんは今学生であると同時に社会人の予備軍であると思って下さい。自分達の両親も含め周りに人生の大先輩である社会人の方はたくさんいらっしゃると思います。今のうちから出来るだけ多くの社会人の方々と接する機会を持ってください。そして、より高い意識と自覚を持って社会人を目指して欲しいと思います。学生生活は本当にあっという間です。就職活動も含め残りの学生生活、楽しんだもん勝ちです!
製造業 MR
「重視した事は『人の魅力』です」 経済部 [男] 【内定先】 サントリー株式会社
私がサントリーに入社するにあたり、最も重視した事は「人の魅力」です。その理由は私が学生時代甲南大学で最も素晴らしかったと思えるのが人との出会いだからです。競争できるライバル、信頼できる仲間と切磋琢磨して自らを高めることができたのは間違いなく人の魅力、その周りにある環境の素晴らしさであったと思います。「財産は人である」と思える環境がどちらにも備わっています。私はその両方に携われることが出来て本当に良かったと思います。
通信・情報サービス SE
「私がこの企業を選んだ理由」 理学部 [男] 【内定先】 日立機電工業株式会社
私は、始めは業種を絞らず、とにかく大手企業や有名な企業ばかりを受けていました。しかし、気分はしっくり来ず結果も芳しいものではありませんでした。何となく、広告に行きたい。何となくメーカーに行きたい。そんな気持ちで就職活動を進めていました。そんな中、ふと受けた企業で「本当にやりたいことは、自分の心が教えてくれる」と言われました。私は自己分析も何となくやっていたので、本当に突き詰めて自分と向き合いました。今の自分の技術、昔からしたい事、一生やっていきたいこと・・・色々考えた結果、私に合った、私がしたい、私だけしかできないと思える職業に就きたいと思うようになりました。それが私にとってはSEでした。
そう思えたのは、自分の技術力を生かし、他とのコミュニケーションをとりながら新しいものを作り出し、自分を高めていける職業であると思ったからです。私は、私を高めることの出来る職業に就きたかったのです。自分の中の熱い思いに触れることができれば、自分のしたいことは見つかると思います。
通信・情報サービス業
「私がこの業界を選んだ理由」 理学部 [男] 【内定先】 西日本電信電話株式会社
私がこの業界を選んだのは、昨今ユビキタスネットワークと言われる情報社会においてはたして真のユビキタスとは・・・・と考えたからだ。現在そして未来においても個々の情報機器(家電も含む)、通信技術は向上するであろうが、本当のユビキタスとはそれらが相互に結びついてこそ始めて実現すると思う。メーカーは他社との差別化を図るために自社特有の規格や付加価値をつけようとする。しかしそれは業界全体の方向性において収拾の付かない結果を生むことにもなりうると思う。だからこそネットワーク会社がネットワークの末端を担っているメーカーに対して、より快適な規格の取捨選択をし、今後のIT社会を指し示さなくてはならないのでは・・と思う。簡単に言うとIT社会の流れを造りたいと思ったから私はこの業界を選んだ。
運輸業・旅行業
「学生生活の過ごし方」 経済部 [男] 【内定先】 株式会社JTB
私はサークル、ゼミにも所属していない平凡な学生でした。大学は確かに自由なところです。私はその“自由”を取り違えてしまい、大学生活を適当にすごしていました。しかし“自由”は自主性を持って行動すること。それを認識し始めたのが、就職を意識するようになった3回生の頃でした。それからは積極的に講義に参加し、またアルバイトでは自ら考え行動し、常に目的意識を持って頑張りました。就職活動においても自主性を意識し、主体的に行動することにより自分が納得できる結果を得ることができました。最後に、大学生活を大切に過ごしてください。
卸売・小売業
「何故この業界に就職を希望したのか?」 理学部 [男] 【内定先】 株式会社パル
私は、就職活動において最も何を重視するかということで選びました。忘れてはいけないと思うことが、この会社に入れば、こんな人生になると言う事ではなく、こんな人生を送りたいので、この会社しかないという観点です。
私は自分の好きな服で1人でも多くの人を幸せにしたいという夢を持っていたので、まず、多くの人と交われる接客で色んな情報と視野を得たいと考えていました。そして、それを活かし、服作りにたずさわる事で本当の笑顔創造者となれると考えていました。その考え方がたまたま入社した会社と一致しただけだと今では思っています。
金融業
「私がこの企業を選んだ理由」 経済学部 [男] 【内定先】 株式会社香川銀行
私は金融業界一本に初めから絞っているわけではなかった。ではなぜ金融業界を選んだのか。その答えは、激動の金融業界が一番おもしろそうと思ったからである。最近は公的資金注入を行ったなどのニュースを聞く時代である。確かに不安もある。しかしそういう時代だからこそやりがいがあるのではないだろうか。また熱心に耳を傾けてくれた人事担当者の対応にも感激した。以上が私が金融業界、その中で香川銀行を選んだ理由である。
サービス業
「大学時代」 経済学部 [男] 【内定先】 株式会社ギャガ・コミュニケーションズ
大学時代は自分のために多くの時間を使える最後のときです。ですから皆さんには、何でもいいので興味のある物事を見つけ、どんどんチャレンジしていって欲しいと思います。私自身、大学時代にはサークルやボランティア活動に打ち込み、大きな経験を得ることが出来ました。大学生活における多くの経験は、就職活動はもちろんのこと今後の皆さんの人生にとっても貴重な財産となるでしょう。たった4年間しかない大学生活です。悔いの残らぬよう、全力で駆け抜けてください!
公務員
「公務員試験体験談」 経済学部 [女] 【地方上級】
公務員試験は科目が多く、倍率も高いため受験勉強は長く辛く感じますが最後まであきらめないことが大切だと思います。“己”に勝つということが合格への鍵になります。過去問を解くことも大事ですが、基本書を繰り返し読むことで着実に力はつきます。また近年、公務員も人物重視の傾向があるため、面接対策をきっちりやっておく必要があると思います。
1次を突破するだけでなく面接試験も合格してやっと最終合格になります。悔いの残らないように面接対策ノートを作ることをおすすめします。勉強に打ち込める時間は貴重です。自分を信じて頑張ってください。
公務員
「公務員試験体験談」 法学部 [男] 【国家U種・地方上級・裁判所事務官U種合格】
私が公務員試験を受けようと決めたのは、大学3回生の5月頃でした。法学部だったこともあり、以前から法律職や公務員と言う仕事に興味はありました。そのため、法学部の専門科目では行政法や地方自治法、民法関係の科目を履修していました。
実際に公務員試験を受験して感じたことは、同じ目標を持つ友達をつくることと、自分の生活に計画性を持たせることが大切であるということです。公務員試験は一般の就職活動よりも長期間に渡り、学内でも少数派になるためモチベーションの維持と情報交換が大切になってきます。私が公務員試験を突破できたのは一緒に頑張る友達がいたことが大きかったと思います。
公務員試験というと、数多くの科目と馴染みの無い科目を勉強しなくてはならないことに不安を感じる人が多いかもしれません。しかし、時間はかかりますが一つ一つの科目をしっかりとこなしていけばきっと合格できると思います。公務員試験を受けようと決めた人は最後まであきらめずに頑張ってください。
公務員
「公務員試験体験談」 文学部 [女] 【国家U種】
三回生の春頃から就職活動への不安を感じいくつか資格をとったりしていました。秋頃から始まった就職ガイダンスなどを通し、真剣に自分の将来について考えるようになりましたが、この頃は公務員の仕事に魅力を感じていたものの試験が難しいから無理だろうなあと思っていました
しかし、就職部主催の公務員合格者体験報告会に参加し、合格者の方の話しに励まされ、私もチャレンジしてみようと決意しました。私は文学部で法律や経済の分野を全く勉強したことがなかったため、年明けから公務員の専門学校へ通いました。家族や友人などに支えられ約半年間ひたすら勉強し、なんとか筆記試験で一次合格しました。一次合格後も二次面接、官庁訪問と肉体的、精神的にハードな一ヶ月が続きましたが、様々な人達との出会いを通し、自分自身が大きく成長した一ヶ月でもありました。
私が公務員試験を通して学んだ事は、マイペースで最後まであきらめずにやり抜くことが大切だという事です。公務員試験に合格し、内定を得ることは容易ではありませんが、だからこそその活動から得られるものは大きいと思います。これから公務員を目指そうと思われている皆さん、あきらめずに自分のスタイルでチャレンジしてみてください。
教員
「教員を目指して」 理学部 [男] 【兵庫県中学理科】
私は、高校受験する際に将来の選択肢の一つとして教員を考えるようになりました。しかし、その時はまだまだ先の話だと思いそれ以上は考えていませんでした。大学受験を向かえ、どの大学を受験するか、出来るか、迷っていました。もちろん、大学を決めるにあたって就職というものも見据えなければならなかったので、色々迷ったのですが教員免許も取得でき他の選択も出来る甲南大学理学部を選びました。
大学に入ってからは、基本的には勉強をしなければならないのですが勉強だけで終わらせるのは勿体無いので、勉強の合間で出来る楽しみを探しました。遊び、サークル、バイトなど、ほとんど4年間やっています。その中で学ぶことも多く、実際に教員採用試験の面接印出てきた話は、遊びやサークルから経験した話もありました。
本気で教員になろうと思ったのは、3年の初めです。それまでも、周りの友人には教員になる事を言いふらしていました。それは、ある有名人がそうやって自分を追い込んで、やらなければならない環境を作り成功した話を聞いたからです。採用試験の勉強を始めたのも他の人に比べて遅かったと思います。ただ、今までの経験から自分が短期集中型であることはわかっていたので、周りが既に勉強を始めていたことはプレッシャーにはなりませんでした。初めは教員になれるか不安があったので、4月まで就職活動していました。今思うと、この時の面接の経験は教員採用試験にも活かされたと思います
これから採用試験を受ける人たちへ
地域によって試験科目が違います。特に、ここ兵庫県は教職教養の試験がなかったりします。しかし、割合が少ないですが一般教養に含まれています。どこに重点を置くかを考えて、周りを気にせず自分らしい自分に合った勉強法で夏の採用試験本番に向けて頑張って下さい!
